赤十字の歴史

赤十字の戦い

日本赤十字社のこれまでの活躍というのは、すさまじい物があります。元々、西南戦争に於いて、博愛社としてスタートした日本赤十字ですが、その後ジュネーブ条約に調印後、正式に日本赤十字として活動を始めました。

赤十字の歴史は犠牲の歴史でもあります。赤十字の理念として敵・味方なく救護をするという理念があります。この理念は何よりも優先されるべき理論である為、戦争時に於いても軍は絶対に赤十字の人間を傷付けない様に戦争を行っていかなければならないはずなのです。

しかし、戦争時に於いては、赤十字の保護というのは必ずしも優先される事ではありません。これまで赤十字の職員が戦争時に犠牲になるというケースがとてもよく見受けられます。

この様な状況下に於いてもなお、活動をする日本赤十字社や世界赤十字社を我々はきちんと称賛をするべきなのです。
今後も戦争は起こり続けるでしょうか?人命よりも大切な物とはなんでしょうか?

赤十字社は敵、味方を区別する事なく救護をしてきました。その理念よりも崇高な戦争の理由など存在をするのでしょうか?

これからも赤十字社の戦い、そして我々の戦いは続いていくのです。私たちは赤十字社の理念を決して忘れてはいけません。

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